妊娠がわかったら
母子健康手帳を受け取り、妊婦健診の受診票と給付の案内を受け取ります。おおたかの森市民窓口センターでの交付はオンライン予約制です。
妊婦のための支援給付は、妊娠1回につき5万円、胎児1人につき5万円。それぞれ申請が必要です。
流山市で子育てするときに
妊娠・出産の手続きから、保育園、一時預かり、医療費、親子の遊び場まで。いま知りたいことから、使える制度と次の手続きを探せます。
最終更新日:2026年9月27日
命に関わる緊急時は119番(緊急通報)。夜間・休日に受診を迷うときは、小児の電話相談「#8000(小児電話相談)」へ。
#8000がつながらない電話からは 043-242-9939(小児電話相談の別番号)。相談時間は月~土曜の19:00~翌8:00、日曜・祝日は24時間です。
母子健康手帳を受け取り、妊婦健診の受診票と給付の案内を受け取ります。おおたかの森市民窓口センターでの交付はオンライン予約制です。
妊婦のための支援給付は、妊娠1回につき5万円、胎児1人につき5万円。それぞれ申請が必要です。
RSウイルス感染症の定期接種は、接種時に流山市に住み、妊娠28週0日~36週6日の方が対象です。里帰りなどで契約外の医療機関を利用する場合は、接種前の手続きが必要です。
出生届は、生まれた日を含めて14日以内。児童手当は出生届と別の申請です。 赤ちゃんの健康保険への加入、子ども医療費助成の申請も並行して進めます。
児童手当は、書類がそろうのを待たず、出生後すぐに申請を。月末近くに生まれた場合も、出生日の翌日から15日以内に申請すると、支給開始月が遅れない特例があります。
新生児聴覚検査は、出産する医療機関に受診票と検査日を確認しておきます。給付の申請が終わるまで後回しにする手続きではありません。
産後ケアでは、助産師などに相談しながら、体を休めたり、授乳・沐浴の支援を受けたりできます。 流山市に住み、産後1年未満で、心身の不調や育児不安などからケアを必要とする方が対象です。
宿泊型と日帰り型を合わせて最大7日間。出産予定日の2カ月前から申し込めます。市の利用決定を受けてから、施設を予約します。施設ごとの受入月齢・料金は詳しいガイドにまとめています。
利用希望日の休日を除く14日前までに申し込みます。急に利用したいときは、地区別の申込窓口へ相談してください。市の利用決定後に施設を予約します。
希望する入所月の締切を押さえ、通える園を選び、必要書類を準備します。 認可保育施設は、申込順ではなく市の基準で審査されます。
空き状況だけで希望園を絞り込まず、実際に通いたい園を希望欄に記入しましょう。空きがない表示でも審査時に変わることがあり、希望に書かなかった園は審査されません。
保育園申込みの流れを読む | 入所月ごとの空き状況 | 入所案内・必要書類
園見学で聞く項目の例です。園ごとの回答を比べてみましょう。
教育時間に加え、預かり保育や長期休みの利用時間も見て選びましょう。幼稚園の募集と、認可保育施設への市の入所申込みは分けて探します。
送迎保育ステーションは、おおたかの森・南流山の駅前から対象の保育園へつなぐ送迎サービスです。1歳以上・保育標準時間認定などの条件があり、一時預かりとは別の制度です。料金は月2,000円または日100円、延長分は別料金です。
手帳や通所受給証などの条件に該当するときは、通常の入所申込みに加え、先行審査の事前面談が必要です。
数時間のリフレッシュ、病気の日、送迎の手助け、宿泊が必要なとき。目的から預け先を選びます。
こども誰でも通園制度
対象は、流山市に住む生後6カ月~3歳未満で、保育所などに通っていない子ども。保護者の就労は問いません。複数施設を合わせて月10時間まで、料金は標準1時間300円です。
最初に市へ利用認定を申請します。アカウント発行まで約2週間。その後、利用する施設で初回面談を受け、予約します。
月10時間の上限は、すべての施設の合計です。未利用時間は翌月へ繰り越せません。幼稚園のプレ保育、一時預かり、企業主導型を除く認可外保育施設の利用者も対象です。企業主導型保育事業所の利用者は対象に含みません。利用料は施設によって異なり、給食・おやつなどの実費が別にかかることがあります。
一時預かり
仕事、通院、出産、リフレッシュなどの一時的な預かりです。施設一覧で受入月齢と料金を選び、登録・面談・予約の方法を利用施設に聞きます。
病児・病後児保育
市内の生後6カ月~小学6年生が基本の対象です。保護者の仕事などで家庭での保育が難しいときに利用します。市民の基本料金は4時間まで2,000円、以降1時間300円。登録・受診・予約が必要です。
元気なうちに登録しておくと、必要な日の準備を減らせます。病状・感染症により利用できない場合があり、急変したときの受診先ではありません。
ファミリー・サポート・センター
原則、生後6カ月~小学6年生が対象。事前に会員登録し、援助する提供会員との調整を行います。入会金2,000円、子ども1人当たり平日6:00~22:00は1時間700円、その他の時間・土日祝日は900円です。
病気の子の預かり、家事、宿泊には対応していません。
利用会員は、流山市内に在住または在勤し、原則として生後6カ月~小学6年生の子どもを育てている方が対象です。
ショートステイ
1歳~18歳未満が対象です。事前登録・面談・利用申請が必要で、宿泊は連続7日以内。一般世帯の1泊料金は、2歳未満5,500円、2歳以上2,850円です。
日帰り・夜間の利用区分や料金の軽減もあります。相談は、こども家庭センター 04-7158-4144(ショートステイの相談)へ。
施設ごとの料金、食事代、減免の区分は、各制度の料金案内に掲載されています。
所得制限はありません。高校3年生相当までの子どもが対象です。 第1・2子は3歳未満が月15,000円、3歳以上が月10,000円。第3子以降は月30,000円です。第3子の数え方には、22歳年度末までの子の養育状況などの条件があります。
出生届とは別に申請が必要です。公務員は勤務先で手続きします。
対象は高校3年生相当まで。健康保険が使える診療は、通院1回200円、入院1日200円、調剤は無料です。住民税所得割非課税世帯は、通院・入院も無料です。
県外の受診や受給券を使わなかったときは、領収書を保管して払戻しを申請します。予防接種などの保険外費用は、この助成とは別です。
受診時は、受給券と健康保険の資格を確認できるものを用意します。
同じ医療機関での同じ月の通院6回目以降、入院11日目以降の自己負担分は、払戻しの申請が必要です。回数や日数に達しても、窓口で自動的に無料になるわけではありません。領収書を保管し、医療費助成の案内から手続きします。
保育所などは3~5歳児クラスが対象。0~2歳児クラスは住民税非課税世帯が対象です。幼稚園などの教育利用には、満3歳から対象になる区分があります。
給食費や教材費などの実費まで、すべて無料になる制度ではありません。 幼稚園の預かり保育などは、利用前に必要な認定を受けます。
就学援助は、経済的な理由で困っている家庭の学用品費などを支える制度です。流山市立小中学校に通っている場合は、申請書を在籍校に提出します。
児童扶養手当を初めて申請するときは、こども未来課で相談・面談を受け、必要書類の案内を受けます。医療費の支援には、未熟児養育医療など、治療に応じた制度もあります。
健診や予防接種は、急病とは別に予定を立てておきたいことです。 市の3カ月児・1歳6カ月児・3歳児健診に加え、医療機関で受ける乳児健診もあります。
母子健康手帳と案内を手元に、健診と予防接種の日程を整理しましょう。授乳や離乳食、体重の増え方などは、次の健診を待たずに相談できます。
子育て支援センターでは、親子で遊び、ほかの親子と交流したり、子育ての相談をしたりできます。子どもを預ける一時保育とは分けて探しましょう。
使用料は無料。基本の利用時間は、乳幼児親子が9:00~12:00、小・中・高校生が13:00~17:00です。子どもの年齢に合った時間を選びましょう。
南流山児童センターは、ほかの施設と休館日が異なります。各施設の案内で開館日と行事予定を見られます。
「赤ちゃんほっとスペース」の一覧では、授乳・おむつ替え・お湯の有無をそれぞれ確認できます。外出先で必要な設備に合わせて選べます。
公園は、家からの距離に加え、トイレや日陰も見て選びましょう。雨の日の行き先や、親子で参加するイベントも探せます。
子ども食堂や、こどもの居場所マップから、近くの集まれる場所を探せます。開催日や参加方法は、各団体の案内へ進めます。
言葉、食事、集団生活など、気になっていることを相談できます。相談先を探すときは、年齢、困る場面、家庭や園での様子をメモしておくと伝えやすくなります。
通学区域や入学案内に加え、放課後の過ごし方も準備します。学童を利用するときは、学校区の運営法人へ申し込みます。 学校への入学手続きだけでは、学童の申込みは完了しません。
2026年7月1日から、保護者が育児休業中でも学童の利用対象です。 申込みには就労証明書が必要です。退職した場合とは扱いが異なります。
公設学童の基本利用料は月9,500円で、延長料金などは別です。学校休業日の開始時刻、延長の終了時刻、昼食、送迎方法を運営法人の案内で確認し、家庭の勤務時間と照らし合わせます。
制度を選べないときも、家庭のことを整理できていないときも、いま困っていることから相談できます。
こども家庭センター 母子保健担当
04-7170-0111こども家庭センター こども・女性相談担当
04-7158-4144母子・父子自立支援員
04-7150-6592おやこあんしん相談
04-7158-1710子育てなんでも相談室
04-7158-7766
十太夫福祉会館と南流山福祉会館には、中高生を中心とする若者のフリースペースがあります。読書、勉強、おしゃべりなど、自分の過ごし方で利用できます。
開設日の17:00~21:00に利用でき、初回は利用登録をします。毎日開いている施設ではないため、開設カレンダーで行く日を選びます。
母子健康手帳別冊の受診票、児童手当、子ども医療費助成、保育園・学童の手続きをまとめて確認しましょう。前の自治体で使っていた受給券や施設の利用登録を、そのまま使えるとは限りません。
給付の申請と、園・学童の申込みは別の手続きです。妊娠中・乳児のいる家庭は母子保健担当へ、入園を希望する家庭は入所案内へ進みます。
LINE「ながれやま市 子育てちゃんねる」では、市の子育て情報を受け取れます。IDは @917yaseq。配信専用のため、相談は各窓口の電話をご利用ください。
掲載情報の確認日:2026年9月27日。募集のお知らせには、対象年度と締切を個別に表示しています。