流山暮らしガイド
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子どもの急病・けが

命に関わる緊急時は119番(緊急通報)。夜間・休日に受診を迷うときは、小児の電話相談「#8000(小児電話相談)」へ。

#8000がつながらない電話からは 043-242-9939(小児電話相談の別番号)。相談時間は月~土曜の19:00~翌8:00、日曜・祝日は24時間です。

夜間・休日の受診先を探す | 小児電話相談の案内(流山市)

締切・募集のお知らせ

妊娠がわかったら・赤ちゃんが生まれたら

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妊娠がわかったら

母子健康手帳を受け取り、妊婦健診の受診票と給付の案内を受け取ります。おおたかの森市民窓口センターでの交付はオンライン予約制です。

妊婦のための支援給付は、妊娠1回につき5万円、胎児1人につき5万円。それぞれ申請が必要です。

母子健康手帳の受取り・予約 | 妊婦のための支援給付を読む

妊娠中の予防接種

RSウイルス感染症の定期接種は、接種時に流山市に住み、妊娠28週0日~36週6日の方が対象です。里帰りなどで契約外の医療機関を利用する場合は、接種前の手続きが必要です。

RSウイルス感染症の対象・接種場所・費用

赤ちゃんが生まれたら

出生届は、生まれた日を含めて14日以内。児童手当は出生届と別の申請です。 赤ちゃんの健康保険への加入、子ども医療費助成の申請も並行して進めます。

児童手当は、書類がそろうのを待たず、出生後すぐに申請を。月末近くに生まれた場合も、出生日の翌日から15日以内に申請すると、支給開始月が遅れない特例があります。

新生児聴覚検査は、出産する医療機関に受診票と検査日を確認しておきます。給付の申請が終わるまで後回しにする手続きではありません。

出生後の手続きをまとめて読む | 出生届の提出方法 | 新生児聴覚検査の助成

産後に休みたい・授乳や育児を相談したい

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産後ケアでは、助産師などに相談しながら、体を休めたり、授乳・沐浴の支援を受けたりできます。 流山市に住み、産後1年未満で、心身の不調や育児不安などからケアを必要とする方が対象です。

宿泊型と日帰り型を合わせて最大7日間。出産予定日の2カ月前から申し込めます。市の利用決定を受けてから、施設を予約します。施設ごとの受入月齢・料金は詳しいガイドにまとめています。

産後ケアの施設・料金・申込みを読む | 市の申込方法・地区別窓口

申込期限と急な利用の相談

利用希望日の休日を除く14日前までに申し込みます。急に利用したいときは、地区別の申込窓口へ相談してください。市の利用決定後に施設を予約します。

保育園・幼稚園を探す

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保育園を申し込む

希望する入所月の締切を押さえ、通える園を選び、必要書類を準備します。 認可保育施設は、申込順ではなく市の基準で審査されます。

空き状況だけで希望園を絞り込まず、実際に通いたい園を希望欄に記入しましょう。空きがない表示でも審査時に変わることがあり、希望に書かなかった園は審査されません。

保育園申込みの流れを読む | 入所月ごとの空き状況 | 入所案内・必要書類

園見学で聞いておきたいこと

園見学で聞く項目の例です。園ごとの回答を比べてみましょう。

  • 通勤を含めた送迎時間
  • 延長保育の利用時間
  • 慣らし保育の日程
  • 毎日の持ち物
  • 発熱時のお迎え
  • アレルギーへの対応

駅から園への送迎を利用したい

送迎保育ステーションは、おおたかの森・南流山の駅前から対象の保育園へつなぐ送迎サービスです。1歳以上・保育標準時間認定などの条件があり、一時預かりとは別の制度です。料金は月2,000円または日100円、延長分は別料金です。

送迎対象の園と申込条件を見る

一時的に子どもを預けたい

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数時間のリフレッシュ、病気の日、送迎の手助け、宿泊が必要なとき。目的から預け先を選びます。

保育園に通っていない子に、定期的な集団の時間を

こども誰でも通園制度

対象は、流山市に住む生後6カ月~3歳未満で、保育所などに通っていない子ども。保護者の就労は問いません。複数施設を合わせて月10時間まで、料金は標準1時間300円です。

最初に市へ利用認定を申請します。アカウント発行まで約2週間。その後、利用する施設で初回面談を受け、予約します。

対象施設・利用認定の申込み

併用・利用時間・実費について

月10時間の上限は、すべての施設の合計です。未利用時間は翌月へ繰り越せません。幼稚園のプレ保育、一時預かり、企業主導型を除く認可外保育施設の利用者も対象です。企業主導型保育事業所の利用者は対象に含みません。利用料は施設によって異なり、給食・おやつなどの実費が別にかかることがあります。

用事やリフレッシュのため、数時間預けたい

一時預かり

仕事、通院、出産、リフレッシュなどの一時的な預かりです。施設一覧で受入月齢と料金を選び、登録・面談・予約の方法を利用施設に聞きます。

一時預かりの施設・月齢・料金を見る

子どもが病気で、家庭での保育が難しい

病児・病後児保育

市内の生後6カ月~小学6年生が基本の対象です。保護者の仕事などで家庭での保育が難しいときに利用します。市民の基本料金は4時間まで2,000円、以降1時間300円。登録・受診・予約が必要です。

元気なうちに登録しておくと、必要な日の準備を減らせます。病状・感染症により利用できない場合があり、急変したときの受診先ではありません。

病児保育の施設・登録・予約方法

園への送迎や、短時間の預かりを頼みたい

ファミリー・サポート・センター

原則、生後6カ月~小学6年生が対象。事前に会員登録し、援助する提供会員との調整を行います。入会金2,000円、子ども1人当たり平日6:00~22:00は1時間700円、その他の時間・土日祝日は900円です。

病気の子の預かり、家事、宿泊には対応していません。

ファミサポの入会・利用方法

利用会員の条件

利用会員は、流山市内に在住または在勤し、原則として生後6カ月~小学6年生の子どもを育てている方が対象です。

保護者の病気や出産で、宿泊を伴う預かりが必要

ショートステイ

1歳~18歳未満が対象です。事前登録・面談・利用申請が必要で、宿泊は連続7日以内。一般世帯の1泊料金は、2歳未満5,500円、2歳以上2,850円です。

日帰り・夜間の利用区分や料金の軽減もあります。相談は、こども家庭センター 04-7158-4144(ショートステイの相談)へ。

ショートステイの利用方法・料金

施設ごとの料金、食事代、減免の区分は、各制度の料金案内に掲載されています。

手当・医療費・保育料の負担を減らす

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児童手当

所得制限はありません。高校3年生相当までの子どもが対象です。 第1・2子は3歳未満が月15,000円、3歳以上が月10,000円。第3子以降は月30,000円です。第3子の数え方には、22歳年度末までの子の養育状況などの条件があります。

出生届とは別に申請が必要です。公務員は勤務先で手続きします。

児童手当の申請・第3子の数え方

子ども医療費助成

対象は高校3年生相当まで。健康保険が使える診療は、通院1回200円、入院1日200円、調剤は無料です。住民税所得割非課税世帯は、通院・入院も無料です。

県外の受診や受給券を使わなかったときは、領収書を保管して払戻しを申請します。予防接種などの保険外費用は、この助成とは別です。

受給券の申請・医療費の払戻し

受診時は、受給券と健康保険の資格を確認できるものを用意します。

通院回数・入院日数の上限と払戻し

同じ医療機関での同じ月の通院6回目以降、入院11日目以降の自己負担分は、払戻しの申請が必要です。回数や日数に達しても、窓口で自動的に無料になるわけではありません。領収書を保管し、医療費助成の案内から手続きします。

幼児教育・保育の無償化

保育所などは3~5歳児クラスが対象。0~2歳児クラスは住民税非課税世帯が対象です。幼稚園などの教育利用には、満3歳から対象になる区分があります。

給食費や教材費などの実費まで、すべて無料になる制度ではありません。 幼稚園の預かり保育などは、利用前に必要な認定を受けます。

無償化の対象と手続き方法を読む | 施設別の無償化・認定の案内

学用品費などの負担が心配なとき

就学援助は、経済的な理由で困っている家庭の学用品費などを支える制度です。流山市立小中学校に通っている場合は、申請書を在籍校に提出します。

就学援助の対象・申請書を見る

健診・予防接種・離乳食のこと

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健診や予防接種は、急病とは別に予定を立てておきたいことです。 市の3カ月児・1歳6カ月児・3歳児健診に加え、医療機関で受ける乳児健診もあります。

母子健康手帳と案内を手元に、健診と予防接種の日程を整理しましょう。授乳や離乳食、体重の増え方などは、次の健診を待たずに相談できます。

市の乳幼児健診 | 妊婦・乳児健診、離乳食の相談 | 予防接種の案内

親子で遊ぶ・外出先でひと息つく

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小さい子と室内で過ごしたい

子育て支援センターでは、親子で遊び、ほかの親子と交流したり、子育ての相談をしたりできます。子どもを預ける一時保育とは分けて探しましょう。

地域ごとの子育て支援センターを探す

児童館・児童センターへ行く

使用料は無料。基本の利用時間は、乳幼児親子が9:00~12:00、小・中・高校生が13:00~17:00です。子どもの年齢に合った時間を選びましょう。

南流山児童センターは、ほかの施設と休館日が異なります。各施設の案内で開館日と行事予定を見られます。

児童館・児童センターの場所と開館日

授乳・おむつ替えの場所を探す

「赤ちゃんほっとスペース」の一覧では、授乳・おむつ替え・お湯の有無をそれぞれ確認できます。外出先で必要な設備に合わせて選べます。

赤ちゃんほっとスペースの設備一覧

発達や園・学校での過ごし方が気になる

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言葉、食事、集団生活など、気になっていることを相談できます。相談先を探すときは、年齢、困る場面、家庭や園での様子をメモしておくと伝えやすくなります。

発達・療育の相談先と支援の流れを読む | こども家庭センターの相談窓口

小学校の入学準備・学童クラブ

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育休中の利用も対象になりました

2026年7月1日から、保護者が育児休業中でも学童の利用対象です。 申込みには就労証明書が必要です。退職した場合とは扱いが異なります。

育休中の学童利用について

朝・夕方・長期休みの使い方を比べる

公設学童の基本利用料は月9,500円で、延長料金などは別です。学校休業日の開始時刻、延長の終了時刻、昼食、送迎方法を運営法人の案内で確認し、家庭の勤務時間と照らし合わせます。

公設学童の基本料金・開所時間 | 学用品費などの就学援助

ひとりで抱えず、相談先につながる

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制度を選べないときも、家庭のことを整理できていないときも、いま困っていることから相談できます。

相談窓口の場所・担当を見る

妊娠・出産、赤ちゃんの健康、産後の不調

こども家庭センター 母子保健担当

04-7170-0111

子育て、家庭の悩み、DV、ショートステイ

こども家庭センター こども・女性相談担当

04-7158-4144

ひとり親家庭の暮らし・就労

母子・父子自立支援員

04-7150-6592

使える子育てサービスを一緒に探したい

おやこあんしん相談

04-7158-1710

南流山で妊娠・育児の相談をしたい

子育てなんでも相談室

04-7158-7766

中高生・若者の居場所

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十太夫福祉会館と南流山福祉会館には、中高生を中心とする若者のフリースペースがあります。読書、勉強、おしゃべりなど、自分の過ごし方で利用できます。

開設日の17:00~21:00に利用でき、初回は利用登録をします。毎日開いている施設ではないため、開設カレンダーで行く日を選びます。

2カ所の場所・開設カレンダーを見る

こども・若者ボイスプロジェクトの過去の意見・検討結果を読む

流山に引っ越してきた方へ

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転入後に確認する手続きのチェック

母子健康手帳別冊の受診票、児童手当、子ども医療費助成、保育園・学童の手続きをまとめて確認しましょう。前の自治体で使っていた受給券や施設の利用登録を、そのまま使えるとは限りません。

給付の申請と、園・学童の申込みは別の手続きです。妊娠中・乳児のいる家庭は母子保健担当へ、入園を希望する家庭は入所案内へ進みます。

母子健康手帳・転入時の案内 | 転入後の児童手当 | 医療費助成の申請 | 保育園の入所案内

市の子育て情報を受け取る

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LINE「ながれやま市 子育てちゃんねる」では、市の子育て情報を受け取れます。IDは @917yaseq。配信専用のため、相談は各窓口の電話をご利用ください。

LINEの登録方法 | 流山市公式の子育て情報

掲載情報の確認日:2026年9月27日。募集のお知らせには、対象年度と締切を個別に表示しています。