園・学校連携
園・学校に相談するときの文例
保護者が園や学校へ相談するときに、困っている行動だけでなく、うまくいく条件と必要な支援を伝えられる文例をまとめます。
医療判断はしません
このページは医療的な診断をするものではありません。診断名を決めるのではなく、相談先、制度、準備、園・学校との連携を整理する非公式ガイドです。最新条件は必ず流山市公式ページで確認してください。
相談先をすぐ確認
まず連絡する場所
公式情報を2026年7月16日に確認
相談先に迷う場合は、下記の「相談できる内容」を見て、最も近い窓口へ電話してください。電話では、子どもの年齢と今いちばん困っている場面を最初に伝えると整理しやすくなります。
流山市 就学相談(教育研究企画室)
相談できる内容:特別支援学校、特別支援学級、通級指導教室など、就学先や学校での支援を相談したいとき。
受付の目安:平日 9:00〜16:00(流山エルズ休館日の第3水曜日を除く)
所在地:流山市中110 流山エルズ4階
流山市 療育相談室
相談できる内容:子どもの発達、ことば、行動、感覚面、子育てのしづらさについて、最初の相談先に迷うとき。
受付の目安:平日 9:00〜16:00
所在地:流山市駒木台221-3(児童発達支援センター内)
電話番号、受付時間、担当部署は変更される場合があります。つながらない場合や申請前には、公式ページでも最新情報を確認してください。
このページで確認すること
園に相談するときの文例
いつも見守っていただきありがとうございます。家庭で、切り替えや集団活動のあとに疲れが強く出ることがあり、園での様子も教えていただきたいです。困っている場面だけでなく、落ち着いて参加できる声かけや環境があれば知りたいです。必要であれば、市の相談先につなぐことも考えています。
学校に相談するときの文例
家庭では、宿題や翌日の準備でつまずくことが増えています。学校では、授業中の集中、友達関係、提出物などで困っている場面があるか教えてください。診断名を決めたいというより、本人が学校で過ごしやすくなるために、どんな支援や声かけが合うか一緒に整理したいです。
担任に伝えること
家庭で困っていることと、学校で確認してほしいことを分けて伝えます。できないことだけではなく、うまくいく条件も書くと、具体的な配慮につながりやすくなります。
園長・校長・主任に相談する場面
担任だけでは調整が難しい、園全体・学校全体の配慮が必要、外部相談先との連携が必要な場合は、主任、園長、校長などへ相談します。
スクールカウンセラーに相談する場面
本人の気持ち、登校しぶり、友達関係、家庭での関わり方など、心理面の整理が必要なときに相談候補になります。利用方法は学校へ確認してください。