指定緊急避難場所
災害の危険から緊急に逃れるための場所です。対応する災害種別を確認します。
GUIDE
地図を見て終わりにせず、家族で話し合い、実際に歩いて、紙と端末に計画を残すための手順です。
町丁目・大字を選ぶか、地図をクリックします。
洪水、地震・地盤、土砂を切り替え、面の色を重ね過ぎずに見ます。
同じ施設でも対応する災害が異なります。「兼・所・避」の役割と対象災害を確認します。
河川沿い、低地、狭い道など、避ける場所も記録します。
印刷した計画を持って実際に確認し、確認日を更新します。
災害の危険から緊急に逃れるための場所です。対応する災害種別を確認します。
自宅で生活できない場合に、一定期間生活する施設です。開設状況は公式情報で確認します。
家族が別々の場所にいるときに合流する候補です。避難所と同じである必要はありません。
最初の候補を使えない場合を考え、災害別に複数の候補を決めます。
表層地盤によって揺れがどの程度増幅されやすいかを示すJ-SHIS約250mメッシュの値です。建物の安全性を直接判定する値ではありません。
地表から深さ30mまでの平均S波速度です。地盤の硬さを考える目安ですが、この数値だけで危険・安全を判定しません。
台地、谷底低地、後背湿地など、土地の成り立ちを区分した情報です。J-SHISと国土地理院では出典と細かさが異なります。
地震そのものの発生確率ではなく、その地点が一定以上の揺れに見舞われる確率です。2024年版・平均ケース・全地震の計算条件を表示します。
警戒区域は土砂災害のおそれがある区域、特別警戒区域は建物損壊などで著しい危害が生じるおそれがある区域です。急傾斜地崩壊危険区域とは別制度です。
地形的特徴を示す表示用情報です。現在活動中の地すべりや、将来の発生を断定する情報ではありません。
色が付いていない場所でも災害が起きないことを保証しません。洪水・内水・土砂のラスタ地図は表示専用で、自動判定には使っていません。
J-SHISの地盤・地震情報は約250mメッシュの代表値です。個別宅地、造成履歴、建物の耐震性までは分かりません。流山市PDFの想定震度、液状化、建物倒壊、大規模盛土は元GISデータを確認できていないため自動判定しません。
避難所、井戸、経路は候補です。開設状況、利用可否、災害後の通行可能性は流山市の公式情報と現地状況で確認してください。
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