福祉タクシー利用券
重度障害のある方が契約福祉タクシーを利用するとき、運賃の一部助成を受けられる制度です。
非公式ガイドです
このページは流山市公式情報をもとに、生活者向けに整理しています。最終的な条件・期限・申請方法は公式ページをご確認ください。
すぐに分かる
- 対象
- 重度障害があり、通院や外出で福祉タクシー利用を検討している方。
- 内容
- 迎車回送料金を除く運賃の10分の9相当額を助成。上限720円。原則1カ月6枚、人工透析の腎臓障害1級は1カ月8枚。
- 申請が必要か
- 必要な場合があります
- 期限
- 年度ごとの交付や燃料券との交換ルールを確認してください。
- 必要なもの
- 身体障害者手帳、療育手帳、または精神障害者保健福祉手帳、燃料券の綴り(交換希望時)
- 最終確認日
- 2026年5月12日
確認の流れ
対象を確認
重度障害があり、通院や外出で福祉タクシー利用を検討している方。
期限と方法を確認
年度ごとの交付や燃料券との交換ルールを確認してください。
必要書類をそろえる
身体障害者手帳、療育手帳、または精神障害者保健福祉手帳、燃料券の綴り(交換希望時)
このページで分かること
このページで分かること
福祉タクシー利用券は、重度障害のある方が市と契約した福祉タクシーを利用する際に、運賃の一部助成を受けられる制度です。通院や外出で移動手段に困るときに確認したい制度です。
助成内容
流山市公式ページでは、1回につき利用券1枚のみ利用可能と案内されています。運賃支払い時に運転手へ渡すと、迎車回送料金を除く運賃の10分の9に相当する額が助成されます。
ただし、上限は720円で、10円未満は切り捨てです。障害者手帳もあわせて提示します。
交付枚数
交付枚数は原則1カ月につき6枚です。腎臓障害1級で人工透析を受けている方は、1カ月につき8枚と案内されています。
対象者
公式ページでは、次の方が対象と案内されています。
身体障害者手帳1・2級、または肢体不自由(上肢を除く)3級
療育手帳○AからA
精神障害者保健福祉手帳1級
3カ月を超えて入院している方、施設に入所している方(通所型を除く)は対象外です。
燃料費助成との関係
自動車燃料費助成とは、いずれか一方の選択になります。利用券の交付を受けた方は、同一年度内に1回限り、給油券と交換できる案内があります。
申請に必要なもの
身体障害者手帳、療育手帳、または精神障害者保健福祉手帳
年度内に燃料券からタクシー券へ交換する場合は、燃料券の綴り
利用時の注意
福祉タクシー会社は、新たに加盟・脱退することがあります。利用前に、公式ページの一覧とタクシー会社への電話確認をしてください。
目安・計算例
公式情報をもとにした目安です。実際の金額や負担額は世帯状況、年度、申請内容により変わることがあります。
対象運賃800円の場合
迎車回送料金を除く対象運賃が800円、利用券1枚を使う場合。
800円×9/10=720円
720円助成
上限720円に達します。
対象運賃600円の場合
迎車回送料金を除く対象運賃が600円、利用券1枚を使う場合。
600円×9/10=540円
540円助成
10円未満は切り捨てです。
注意:ここにある金額は目安です。実際に受けられる支援額、支払う額、自己負担額は公式ページや窓口で確認してください。
必要書類・確認するもの
- 身体障害者手帳、療育手帳、または精神障害者保健福祉手帳
- 燃料券の綴り(交換希望時)
申請・確認方法
障害者支援課窓口へ手帳を持参し、対象要件と交付枚数を確認して申請します。
注意点
利用できる事業者、交付枚数、燃料費助成との選択は変更される可能性があります。利用前に公式ページと障害者支援課で確認してください。
よくある質問
燃料費助成と両方使えますか?
公式ページでは、自動車燃料費助成といずれか一方の選択と案内されています。
どのタクシー会社でも使えますか?
市と契約した福祉タクシーで利用できます。加盟・脱退があるため、公式ページと事業者へ確認してください。
人工透析を受けている場合は枚数が増えますか?
腎臓障害1級で人工透析を受けている方は、1カ月につき8枚と案内されています。