附属幼稚園の廃園議案、8月7日に参考人から意見聴取へ
流山市議会の教育福祉委員会は、継続審査となっている議案第37号「流山市幼児教育支援センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の審査を続けています。7月31日に公開された委員会資料では、8月7日に参考人から意見を聴く予定とされています。
投稿日 2026年7月31日 / 更新日 2026年7月31日 / 公式情報確認日 2026年7月31日
まずここだけ見る
委員会審査の要点
8月7日13時30分から参考人意見聴取を予定
教育福祉委員会が3人の参考人から意見を聴く予定です。委員会の日程は変更される場合があるため、当日は議会公式情報も確認してください。
確認する論点が整理されています
附属幼稚園の教育的役割と今後、インクルーシブ教育、私立幼稚園等への支援や受け入れ体制などが確認項目として示されています。
廃園が決まったわけではありません
議案第37号は現在も継続審査中です。参考人からの意見聴取は審査の一段階であり、可決・否決を決める採決ではありません。
市民向けの見方
この記事で確認できること
教育福祉委員会は7月16日、24日、31日に閉会中の審査を行い、廃園議案の論点整理と参考人意見聴取の準備を進めています。7月31日の資料では、8月7日13時30分から参考人3人の意見を聴く予定が示されました。
現状 議案第37号は継続審査中です。教育福祉委員会で参考人から意見を聴いた後も、委員会での審査と議会としての手続きが必要です。
暮らしとの関係 附属幼稚園を利用する家庭だけでなく、要配慮児の受け入れ、就園相談、私立幼稚園等への支援、流山市の幼児教育研究のあり方に関係する審査です。
決まったこと 6月24日に継続審査となった後、教育福祉委員会が論点を整理し、8月7日に参考人から意見を聴く具体的な日程と対象者を公表しました。
現時点で確認できること
今わかっている日程
公開後に見ていくポイント
市民生活に関係しそうな見方
附属幼稚園の役割
公立幼稚園として担ってきた教育研究や実践、地域の幼児教育に対する役割をどう評価するかが確認事項です。
要配慮児とインクルーシブ教育
支援を必要とする子どもの受け入れ先と、私立幼稚園等への支援が実際に機能するかを確認する必要があります。
廃園後を含む幼児教育体制
附属幼稚園を廃止する場合でも、市が幼児教育支援センターの機能や就園相談をどう維持・強化するかが論点です。
参加・確認の入口
市民ができること
委員会資料とその後の結果を確認する
流山市議会の教育福祉委員会ページで、当日の資料、審査結果、今後の開催案内を確認できます。
現在の状態を正確に区別する
参考人意見聴取の実施は廃園決定ではありません。「継続審査」「委員会での審査」「本会議の採決」を分けて確認してください。
これから確認すること
資料チェックリスト
7月31日 教育福祉委員会資料
公開済み参考人意見聴取の日程、参考人、確認事項が掲載されています。
8月7日の審査結果・記録
公開待ち参考人から示された意見と、その後の委員会審査への反映を確認します。
公式リンク
正式な日程、議案、審議結果、提出方法は以下の流山市議会公式ページで確認できます。