附属幼稚園の廃園議案、8月7日以降も閉会中審査 審査は継続
流山市議会の教育福祉委員会は、継続審査となっている議案第37号「流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を8月7日、19日、25日に扱いました。8月7日には3人の参考人から意見を聴いています。条例案の最終的な可否は、公開されている資料だけでは確認できません。
投稿日 2026年8月7日 / 更新日 2026年8月30日 / 公式情報確認日 2026年8月30日
まずここだけ見る
委員会審査の要点
8月7日に3人から意見を聴取
教育福祉委員会で、幼児教育、発達支援、公立園の役割、私立幼稚園での要配慮児支援などをテーマに意見を聴きました。
確認する論点が整理されています
附属幼稚園の教育的役割と今後、インクルーシブ教育、私立幼稚園等への支援や受け入れ体制などが確認項目として示されています。
審査は8月25日まで継続
教育福祉委員会ページには8月19日・25日の閉会中審査資料も掲載されています。公開資料上、可決・否決の最終結論は確認できません。
市民向けの見方
この記事で確認できること
8月7日の教育福祉委員会では、吉田明子氏、田邉留美子氏、岡本哲哉氏の3人から意見を聴きました。その後も8月19日・25日に閉会中審査が行われ、日程表・資料が公開されています。公開資料にない発言内容や結論は推測せず、正式な記録や議決結果の公開を待ちます。
現状 議案第37号は継続審査中です。教育福祉委員会の公開ページには8月25日までの閉会中審査資料が掲載されていますが、条例案の最終的な可否は公開資料から確認できません。
暮らしとの関係 附属幼稚園を利用する家庭だけでなく、要配慮児の受け入れ、就園相談、私立幼稚園等への支援、流山市の幼児教育研究のあり方に関係する審査です。
決まったこと 6月24日に継続審査となった後、教育福祉委員会が論点を整理し、8月7日に参考人から意見を聴く具体的な日程と対象者を公表しました。
現時点で確認できること
今わかっている日程
公開後に見ていくポイント
市民生活に関係しそうな見方
附属幼稚園の役割
公立幼稚園として担ってきた教育研究や実践、地域の幼児教育に対する役割をどう評価するかが確認事項です。
要配慮児とインクルーシブ教育
支援を必要とする子どもの受け入れ先と、私立幼稚園等への支援が実際に機能するかを確認する必要があります。
廃園後を含む幼児教育体制
附属幼稚園を廃止する場合でも、市が幼児教育支援センターの機能や就園相談をどう維持・強化するかが論点です。
参加・確認の入口
市民ができること
委員会資料とその後の結果を確認する
流山市議会の教育福祉委員会ページで、当日の資料、審査結果、今後の開催案内を確認できます。
現在の状態を正確に区別する
参考人意見聴取の実施は廃園決定ではありません。「継続審査」「委員会での審査」「本会議の採決」を分けて確認してください。
これから確認すること
資料チェックリスト
7月31日 教育福祉委員会資料
公開済み参考人意見聴取の日程、参考人、確認事項が掲載されています。
8月19日・25日の閉会中審査資料
公開済み教育福祉委員会ページに日程表・資料が掲載されています。最終的な可否は別途確認が必要です。
公式リンク
正式な日程、議案、審議結果、提出方法は以下の流山市議会公式ページで確認できます。