附属幼稚園の廃園議案 7~8月の閉会中審査と参考人意見聴取
このページは7~8月の閉会中審査の記録です。教育福祉委員会は8月7日に3人の参考人から意見を聴き、19日・25日も審査しました。その後の最終結果は10月6日の本会議での否決です。
投稿日 2026年8月7日 / 更新日 2026年10月11日 / 公式情報確認日 2026年10月11日
まずここだけ見る
委員会審査の要点
8月7日に3人から意見を聴取
教育福祉委員会で、幼児教育、発達支援、公立園の役割、私立幼稚園での要配慮児支援などをテーマに意見を聴きました。
確認する論点が整理されています
附属幼稚園の教育的役割と今後、インクルーシブ教育、私立幼稚園等への支援や受け入れ体制などが確認項目として示されています。
審査は8月25日まで継続
委員会ページに8月19日・25日の閉会中審査資料が公開されています。この審査後、9月16日に委員会採決、10月6日に本会議の最終議決が行われました。
市民向けの見方
この記事で確認できること
8月7日に吉田明子氏、田邉留美子氏、岡本哲哉氏の3人から意見を聴取。その後も8月19日・25日に審査が行われました。審査当日の意見と、後日の採決結果は区別して掲載しています。
現状 2026年10月6日の流山市議会本会議で、市長が提出した附属幼稚園の廃園条例案(議案第37号)は賛成8・反対16で否決され、成立しませんでした。園児募集を求める陳情第15号も採択されました。 本文の意見聴取・行政答弁は当時の記録です。
暮らしとの関係 附属幼稚園を利用する家庭だけでなく、要配慮児の受け入れ、就園相談、私立幼稚園等への支援、流山市の幼児教育研究のあり方に関係する審査です。
決まったこと 6月24日に継続審査となった後、教育福祉委員会が論点を整理し、8月7日に参考人から意見を聴く具体的な日程と対象者を公表しました。
現時点で確認できること
今わかっている日程
公開後に見ていくポイント
市民生活に関係しそうな見方
附属幼稚園の役割
公立幼稚園として担ってきた教育研究や実践、地域の幼児教育に対する役割をどう評価するかが確認事項です。
要配慮児とインクルーシブ教育
支援を必要とする子どもの受け入れ先と、私立幼稚園等への支援が実際に機能するかを確認する必要があります。
廃園後を含む幼児教育体制
附属幼稚園を廃止する場合でも、市が幼児教育支援センターの機能や就園相談をどう維持・強化するかが論点です。
参加・確認の入口
市民ができること
委員会資料とその後の結果を確認する
流山市議会の教育福祉委員会ページで、当日の資料、審査結果、今後の開催案内を確認できます。
現在の状態を正確に区別する
参考人意見聴取の実施は廃園決定ではありません。「継続審査」「委員会での審査」「本会議の採決」を分けて確認してください。
これから確認すること
資料チェックリスト
7月31日 教育福祉委員会資料
公開済み参考人意見聴取の日程、参考人、確認事項が掲載されています。
8月19日・25日の閉会中審査資料
公開済み当日の審査日程表・資料が公開されています。本会議の最終結果は10月6日の否決です。
公式リンク
正式な日程、議案、審議結果、提出方法は以下の流山市議会公式ページで確認できます。