高齢者なんでも相談室(地域包括支援センター)
介護、認知症、福祉、健康、医療、家族の心配ごとを相談できる、流山市内5カ所の高齢者向け総合相談窓口です。
非公式ガイドです
このページは流山市公式情報をもとに、生活者向けに整理しています。最終的な条件・期限・申請方法は公式ページをご確認ください。
すぐに分かる
- 対象
- 高齢者本人、家族、近隣の高齢者を心配している方、介護や認知症の相談先を探している方。
- 内容
- 介護、福祉、健康、医療などの相談を受け、必要なサービスや制度につなげる総合相談窓口です。
- 申請が必要か
- 原則不要または確認中心
- 期限
- 困りごとが大きくなる前に相談してください。事前に電話してからの相談が案内されています。
- 必要なもの
- 相談内容のメモ、本人の状況が分かるもの、介護保険証や医療情報があれば持参
- 最終確認日
- 2026年5月12日
確認の流れ
対象を確認
高齢者本人、家族、近隣の高齢者を心配している方、介護や認知症の相談先を探している方。
期限と方法を確認
困りごとが大きくなる前に相談してください。事前に電話してからの相談が案内されています。
必要書類をそろえる
相談内容のメモ、本人の状況が分かるもの
このページで分かること
このページで分かること
高齢者なんでも相談室は、地域包括支援センターとも呼ばれる高齢者の総合相談窓口です。介護保険のこと、認知症の心配、ひとり暮らしの不安、家族の介護、詐欺や財産管理、健康づくりなど、どこへ相談すればよいか分からないときの入口になります。
相談できること
流山市公式ページでは、保健師や看護師、社会福祉士、主任ケアマネジャーが連携して、介護、福祉、健康、医療などさまざまな面から支援すると案内されています。
親の介護をどう始めればよいか分からない
認知症かもしれない行動があり心配
ひとり暮らしの高齢者が心配
介護保険サービスを知りたい
財産管理や詐欺被害が心配
介護予防や地域の運動の場を知りたい
流山市内の相談室
流山市には5カ所の高齢者なんでも相談室があります。担当地区は小学校区・中学校区などで分かれています。
北部:04-7155-5366
北部西:04-7197-1378
中部:04-7150-2953
東部:04-7148-5665
南部:04-7159-9981
自分の地区が分からない場合は、市の公式ページまたは高齢者支援課で確認してください。
相談前に整理するとよいこと
本人の年齢、住所、家族構成
いつから困っているか
食事、入浴、移動、服薬、金銭管理で困ること
認知症が心配な行動
すでに使っている医療・介護サービス
家族が特に困っていること
自宅訪問や地域連携
公式ページでは、希望があれば職員が自宅まで訪問すること、介護予防や認知症などの出前講座、医療機関や介護事業者、民生委員、自治会などとの連携も案内されています。
必要書類・確認するもの
- 相談内容のメモ
- 本人の状況が分かるもの
- 介護保険証や医療情報があれば持参
- 家族が困っていることのメモ
申請・確認方法
担当地区の高齢者なんでも相談室へ電話し、相談内容を伝えます。必要に応じて訪問相談や制度利用につながります。
注意点
このページは相談先を分かりやすく整理した非公式ガイドです。担当地区、所在地、電話番号は変更される場合があるため、相談前に公式ページで確認してください。
よくある質問
本人ではなく家族が相談してもよいですか?
家族や近隣の方からの相談も入口になります。本人の様子、困っている場面、住所地を整理して相談してください。
どの相談室に電話すればよいか分かりません。
担当地区は公式ページで確認できます。分からない場合は高齢者支援課に確認してください。
認知症かどうかの診断をしてもらえますか?
診断は医療機関で行います。高齢者なんでも相談室では、相談内容に応じて医療機関や介護・福祉サービスにつなげる支援を受けられます。