HEAVY RAIN DAMAGE GUIDE
大雨で住宅や車に被害が出たら
住宅・車のどちらに被害が出たかを選び、片付けや修理の前に必要な記録・連絡先・制度確認を進めましょう。
イメージ画像です。実際の流山市内の被害状況を撮影したものではありません。
BEFORE CLEANUP
片付ける前、直す前、捨てる前、動かす前に、まず写真を残してください。
写真は、罹災証明書・被災証明書の申請、保険会社への請求、修理内容の確認、今後発表される支援制度などで必要になる場合があります。安全を確保したうえで、被害が分かる状態をできるだけ多く残してください。
写真や領収書を残しても、すべての費用が後から支給・補償されるとは限りません。修理、撤去、廃棄、賃貸契約などは、可能であれば契約前に自治体と保険会社へ確認してください。命や安全に関わる場合は、安全確保を最優先にしてください。
CHOOSE YOUR SITUATION
被害が出たものを選んでください
COMMON FLOW
住宅・車に共通する、最初の5つ
1
安全を確保する
浸水、倒壊のおそれ、漏電、燃料臭がある場所には近づかず、危険があれば119・110番を優先してください。
2
被害を写真で残す
全体・近接・浸水の高さ・日時や場所が分かる周辺を、片付けや修理の前に撮影します。
3
保険会社・管理会社へ連絡する
火災保険・自動車保険・賃貸住宅の管理会社などへ、作業や契約の前に相談します。
4
自治体の証明・制度を確認する
住宅は罹災証明書、車などは被災証明書が関係する場合があります。使う制度ごとに必要書類を確認します。
5
領収書・見積書を保管する
清掃、修理、撤去、レッカーなどの記録は、保険や制度の相談で必要になる場合があります。
CITY SUPPORT GUIDE
市の支援・手続きは、公式まとめページで確認できます
流山市は、令和8年8月の豪雨で被害を受けた方向けに、必要な支援と手続きを1ページにまとめています。消毒、罹災・被災証明、災害ごみ、見舞金、保険料や市税の減免などは、まずこのページで確認してください。
手続きごとに対象者・必要書類が異なります
流山市公式「令和8年8月千葉豪雨に対する支援・手続き」を見る ↗
該当する項目を選ぶと、申請方法、必要書類、担当課、電話番号を確認できます。