年齢別
中学生以降の相談先
学習、進路、対人関係、放デイ継続、思春期、相談先の移行を整理します。
医療判断はしません
年齢だけで判断せず、家庭・園・学校で実際に困っている場面を整理してください。医療判断は行わず、相談先と準備を確認するページです。
このページで確認すること
1
この年齢でよくある困りごと
学習や提出物で困る
進路相談が必要
対人関係がつらい
放デイ継続や別の支援を考えたい
2
まず相談する場所
乳幼児期は健診や療育相談、園生活が始まっている場合は園との相談、就学前後は教育相談や就学相談が入口になります。
3
相談前に準備すること
本人の希望
学校での支援履歴
進路で不安なこと
医療・相談機関との関わり
4
利用できる可能性がある支援
療育相談
児童発達支援
保育所等訪問支援
放課後等デイサービス
就学相談
学校での合理的配慮や校内支援
5
園・学校と連携するポイント
家庭と園・学校で様子が違うことは珍しくありません。どちらが正しいかではなく、場面による違いを共有します。