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令和8年度の胃がん検診(内視鏡検査) 対象は50歳以上・自己負担3,000円

流山市の令和8年度胃がん検診(内視鏡検査)は、50歳以上で職場や人間ドック等で検査機会がない方が対象です。事前申込制で、誕生月ごとに検診時期が指定されます。

流山市公式サイトで、令和8年度の胃がん検診(内視鏡検査)の案内が更新されています。

対象は、2027年4月1日時点で50歳以上の方で、職場や人間ドックなどで検査を受ける機会がない方です。検診は事前申込制で、申込みがある方には検診対象月の前月末に受診票が送られます。

自己負担金は3,000円です。実施期間は2026年6月1日から12月末までの間で、誕生月ごとに指定されています。検診時期の変更はできないと案内されています。

重複受診に注意

令和8年度に胃がん検診(内視鏡検査)を受診した場合、令和8年度の胃がん検診(エックス線検査)と、令和9年度の胃がん検診(内視鏡検査・エックス線検査)は対象外になります。

令和7年度に流山市の胃がん検診(内視鏡検査)を受けた方、令和8年度に胃がん検診(エックス線検査)をすでに受けている方、胃疾患で治療中または経過観察中の方など、対象外となる条件があります。

自覚症状がある場合は、検診を待たずに医療機関を受診してください。受診条件、契約医療機関、申込方法は公式ページで確認してください。

関連リンク

出典:流山市公式「胃がん検診(内視鏡検査)(個別)」

最終確認日:2026年6月4日